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日本映画際で行った和菓子教室がFAZに掲載されました!
FAZは、Frankfurter Allgemeine Zeitung=
フランクフルター アルゲマイネ ツァイトゥングの事です。
ビジネス新聞としてはドイツで最大のシェアを占めるFAZです。
教室開催日の前日に、フランクフルト総領事館の方から
「FAZの記者とカメラマンが来るそうです。」と連絡をいただきました。
教室で使用するあんこの仕込み、その他の材料の
準備に追われていてどんな感じのインタビューになるのかな~と
考える余裕も無く当日を迎えました。
そして当日。
子供達の事、会場準備、スタッフとの簡単な打ち合わせなど
時間はあれよあれよと過ぎ、教室開始10分前くらいになって
記者の方からインタビューを受けました。
和菓子について、私について…色々と聞かれました。
教室が始まって気がついたのですが、記者の方とカメラマンも
実際に和菓子教室にも参加下さっていました。嬉しかったです。
↓そしてこれがその記事です。
上手く訳せないのですが・・・タイトルは、
”日本からの映像アートとネバネバしたご馳走”
主人はこのタイトルを見て笑ってました。
直訳してしまうから違和感があるんでしょうけどね。
内容も訳してみようと思います。ただ・・・
新聞独特の書き方であること、私がドイツ語が不得意なので
正確に訳せているとは限りませんのでご了承ください。
大体の内容を皆さんにお伝え出来たらと思います。
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”日本からの映像アートとネバネバしたご馳走”
奇術と美学、そしてこれが日本の料理技術である。
25人の客は、日本の伝統スイーツである和菓子を
どうやって作るのかを体験する。
先生は、ラップに包んだもち米をたった5分でパーフェクトな
卵形に仕上げるが、生徒達は、あんこに、もち米、
沢山のラップの取り扱いに苦戦しながら作業をしている。
しかし、誰一人として音をあげる者はいない。
皆、作業に夢中で静まり返った教室に響くのはラップの
カシャカシャという音だけである。
趣味で日本料理をよく作る客の一人はこう話す。
「日本食は、世界で一番おいしい!」
彼は、仕事やプライベートでもアジア諸国を行き来していて
最近は、日本食料理を自身でも作っている。
やっとハイレベルな技術を学べるこの和菓子に参加できたそう。
45分後、あんこ、きな粉、ごまなどで飾られたおはぎが
プラスチックの箱に並ぶ。先生がお出しする竹の葉のお茶を
飲むも、誰もおはぎに手をつけず大切にそして宝物の用に飾っている。
別のお客は、周りをキョロキョロと見渡しこそっとおはぎを味見した。
彼女は、おはぎを口にすると目を閉じ、口の中に広がる美味しさを
味わい「まさに日本の味」と話す。高まる興奮を抑えアジア人のような
冷静さを取り戻し「おいしいです。」と一言った。
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知人もこの記事を読んで下さったそうです。
主人が彼らとお会いする機会があり
「奥さんの記事読んだよ。ステキだね。」と
お話下さったそうです。
今回もステキな経験をさせていただきました。
ありがとうございます♪





































5月24日10時~
